eduroam


東京海洋大学
は、eduroam JP に参加しています。 

eduroamに関する運用状況

現在、障害は発生しておりません。

利用方法

東京海洋大学の学生・教職員が訪問先で eduroam を利用する場合

外出先の大学等でSSIDが「eduroam」の無線ネットワークに接続します。
IDとパスワードの入力を要求されるので、「eduroam仮名アカウント」(後述)と対応するパスワードを入力してください。
あらかじめ、先方の大学の eduroamについての説明ページを参照しておくと、スムーズです。
また、eduroamの利用にあたって利用者による費用負担はありません。
訪問前に学内で eduroamに接続可能か確認を行うと、訪問先での接続が円滑になります。
日本国内における eduroamが利用可能な機関を調べる場合は、「JP eduroam map」を参照してください

重要: 訪問先機関で eduroam接続時に海洋大IDを入力しないよう厳重に注意をお願いします。必ず、「eduroam仮名アカウント」を入力してください。

東京海洋大学の学生・教職員が eduroamアカウントを発行する方法

大学等の訪問先でeduroamを利用する際には、「eduroam仮名アカウントとパスワードで認証をしてください。eduroamJP 認証連携IDサービス」(eduroam仮名アカウントシステム)で アカウントとパスワードを入手します。
操作方法等については、「eduroam仮名アカウントシステム利用ガイド」を参照してください。

  1. 所属機関:東京海洋大学を選び、「選択」を押して先へ進みます。
  2. 接続しているサーバが「https://idp01.ipc.kaiyodai.ac.jp/」であることを確認し、海洋大ID、およびパスワードを入力します。
  3. 新規ID/Passwordアカウント発行 / New ID/Password Account」より、アカウントを発行できます。
  4. 注: 2017年9月までサービスを提供していた(旧)「eduroam仮名アカウントシステム」はシステム更新のため、新規アカウント発行を停止しています。
旧システムで発行された eduroam接続用アカウントは、最長で平成30年3月末頃まで利用可能となる見込みです。
必要に応じて、新仮名アカウントシステムでeduroamアカウントを発行しなおしてください。

以下のスクリーンショットは旧仮名アカウントシステムの画面です。(参考)

東京海洋大学の教職員がビジター(ゲスト)用に eduroamアカウントを発行する方法

「仮名アカウントシステム」を用いることで、学内において eduroam無線LAN接続サービスを利用するための、ビジター(訪問者)向けのIDを発行することができます。
最長1週間有効なIDと最長1か月有効なIDの2種類があります。
ビジター向けIDの発行の際には、必要な数のIDをまとめて発行し、ID配付と署名 用のPDF(同意書)を出力することもできます。
eduroamJP 認証連携IDサービス」(eduroam仮名アカウントシステム)にログイン後、「ビジター用アカウント発行機能 / Visitor account management」から、ビジター用アカウントを発行してください。

東京海洋大学キャンパス内で、eduroam 参加機関の方が、無線LANを利用する場合

eduroamで認証可能なアカウントおよびパスワードを所持している場合、eduroamに接続可能です。
利用方法が不明な場合は、所属機関のeduroam担当窓口に問い合わせをお願いします。

東京海洋大学キャンパス内で、eduroamを利用可能な場所

利用可能な場所はこちらの「kaiyo-1x利用可能エリアマップ」に準じます。

    eduroamに関するアクセス制限状況

    ネットワークの正常な運用のために必要と判断したネットワーク制御を実施しています。
    • ネットワークの運用に支障を及ぼすような通信を抑止しています。
    • ネットワーク及び接続するコンピュータに対する不正行為等が発生しないように、侵入防止システム(IPS)等を運用しています。
    • 研究・教育以外の目的にネットワーク利用を禁止しています。
    • 通信の秘密が侵害されないよう、一部の非暗号化プロトコルをブロックしています。
    具体的には以下の処置を実施しています。
    • 不正行為等の抑止のために以下の処置を実施しています。
      • 侵入検知システムによる攻撃のブロックしています。
      • ウイルス検査を実施しています。
      • P2Pファイル交換ソフトについて制限を行っています。
      • DDoS等に利用されていると指摘されているプロトコルについても、ブロックしています(詳細は非開示です)
    • メールに関連する処置については以下の通りです。
      • 認証されてないメール送信は禁止しています(Outbound Port 25 Blocking)
      • 暗号化されていないメール関連プロトコルをブロックしています。
        • POP3 (110/TCP)
        • IMAP4 (143/TCP)
      • 以下のプロトコルについては利用可能です。
        • POP3S (995/TCP)
        • IMAP4S (993/TCP)
        • SMTPS (465/TCP)
        • Submission (587/TCP)
    • 教育・研究以外の目的のネットワーク利用の抑止および不正行為等の抑止のために以下の処置を実施しています。
      • セキュリティ上の脅威となるウェブサイトへのアクセスをブロックしています。
        • マルウェア・ウイルス・スパイウェア等の悪意のあるソフトウェア配布サイト、フィッシング、ボットネット、スパム配信サイト等(詳細は非開示です)
    東京海洋大学 eduroamサービスではVPNに関連する通信に対して特段の制御を実施していません。
    本学では VPNの疎通性については未検証のため、VPN通信の疎通性については関知しません。

    その他運用に関する告知事項

    通信の記録を取得しています。
    不正利用や障害の調査のために通信の記録を利用することがあります。

    問い合わせ先

    • 東京海洋大学に所属している方
    • 他機関所属の方
      • 所属機関の eduroamに関する問い合わせ窓口までお問い合わせください。


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