リモートアクセス機能(VPN機能) クライアントソフトウェアの利用

クライアントソフトウェアを使用するリモートアクセス機能(VPN機能)について説明します。
クライアントソフトウェアには、FortiClientと呼ばれる単体のアプリケーションと、Microsoftストアよりインストールする FortiClient (UWP版)の2種類があります。

ブラウザから利用するリモートアクセス「ウェブモード」はこちらをご参照ください。

Windows, Mac, iOS, Android用のクライアントソフトウェア(FortiClient)をインストールし、接続先に vpn.ipc.kaiyodai.ac.jpを指定することで、VPN接続が可能です。

Windows環境では「FortiClient(UWP版)」も利用することが出来ます。

画面デザインはバージョンによって変わることがありますので、適宜読み替えてください。

FortiClient (UWP版)を利用する際の手順(※ UWP版は不安定なことがあり非推奨です)

  1. FortiClient (Microsoft Store)へアクセスし、インストールする
  2. インストール後、Windowsの「ネットワークとインターネット」-> 「VPN接続を追加する」を選択する
  3. VPNプロバイダーに「FortiClient」を選択する。
    注: 「
    Windows(ビルトイン)」では繋がりません。必ず 
    FortiClient (Microsoft Store)から FortiClientをインストールしてください。
  4. 接続名:適当な名前(例: vpn.ipc.kaiyodai.ac.jp)、 サーバ名: vpn.ipc.kaiyodai.ac.jp、ユーザ名とパスワード:海洋大IDを入力する
  5. VPN接続時は、タスクバーのネットワークアイコンから、「VPN接続」を選び「選択」を押します

FortiClientの使い方(推奨)

FortiClientには リモートアクセス機能に加えて、ウイルス対策機能、Webフィルタリング機能等が備えられています。
ウイルスバスターなどの他のウイルス対策ソフトを使用している場合は、複数のウイルス対策ソフトを動作させると、PCの不具合の原因になりますので、インストール時には、必要な機能を選択してください。(以下の画面例では VPN機能のみをインストールしています)。

  1. Forticlient.comから、該当するOS向けの FortiClientをダウンロードし、インストールしてください。 
  2. リモートアクセス(SSL-VPN)の設定を行います。
  3. 接続名として任意の名称を設定します。画面例では接続名として「TUMSAT-VPN」を入力しています。
    リモートGWはvpn.ipc.kaiyodai.ac.jpを指定してください
    ユーザ名、パスワードとして、海洋大IDによりログインしてください。
  4. 使用後は、接続を切ってください。

Windows用の FortiClient (v5.6)  

VPN機能のみをインストールする場合のインストール画面例



macOS用の FortiClientの使い方(v5.6)

FortiClientには リモートアクセス機能に加えて、ウイルス対策機能、Webフィルタリング機能等が備えられています。
ウイルス対策機能やWebフィルタリング機能などを利用する場合は、インストール時に「カスタマイズ」を選択します。




スマートフォン用の FortiClientの使い方(v5.4)

  • Androidの場合FortiClient VPN」(Google Play)よりクライアントソフトウェアをダウンロードしてください。
  • iOS(iPad,iPhone等)の場合: 「FortiClient」(App Store)よりクライアントソフトウェアをダウンロードしてください
以下に iOS版 FortiClientの設定画面を示します。
Android版でも同様の設定(接続先ホスト名(サーバ名)、ID、パスワード)を行うことでVPN接続が可能です。
 Host  vpn.ipc.kaiyodai.ac.jpを入力します
 User  「海洋大ID」を入力します
 Password  「統合認証用パスワード」を入力します



接続時は「VPN」のタブをクリックすると接続します。
「Status」が Connectedになれば接続完了です。


画面左上に「VPN」という表示が出ている場合は、メールやWeb閲覧など全ての通信が VPN経由で行われます。



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