リモートアクセス機能(VPN機能) クライアントソフトウェアを使用する場合

クライアントソフトウェアを使用するリモートアクセス機能(VPN機能)について説明します。


クライアントソフトウェアを事前にインストールする方法、スマートフォンから接続する方法の 2つがあります。

ブラウザでVPNにログイン後にプラグインをインストールする方法もありましたが、廃止されました(2017年5月1日~)

クライアントソフトウェア(FortiClient)による接続 (Windows, Mac)

FortiClientをインストールし、サーバとしてvpn.ipc.kaiyodai.ac.jpを指定することで、VPN接続が可能です。
  1. ここから、該当するOS向けの FortiClientをダウンロードし、インストールしてください。 
  2.  接続先サーバとしてvpn.ipc.kaiyodai.ac.jpを指定してください
  3.  海洋大ID、パスワードにてログインし、各種学内専用システムをご利用ください
  4.  使用後は、接続を切ってください

FortiClientにはウイルス対策機能(Windows版およびMac版のみ)、Webフィルタリング機能が備えられています。
ウイルスバスターなどの他のウイルス対策ソフトを使用している場合は、複数のウイルス対策ソフトを動作させると、PCの不具合の原因になりますので、以下のとおり、機能を選択してください。

Windowsでは、
ウイルス対策機能が不要な場合は、インストール時に「VPN Only」を選択してください。 


Macの場合は、インストール後に、ウイルス対策機能をオフにすることが可能です。


スマートフォン用の FortiClientの使い方


Android, iOS用の
クライアントソフトウェアは、Google Play、App Storeから入手してください。
以下に iOS版 FortiClientの設定画面を示します。
Android版でも同様の設定(接続先ホスト名(サーバ名)、ID、パスワード)を行うことでVPN接続が可能です。


 Host vpn.ipc.kaiyodai.ac.jpを入力します
 User 「海洋大ID」を入力します
 Password 「統合認証用パスワード」を入力します



接続時は「VPN」のタブをクリックすると接続します。
「Status」が Connectedになれば接続完了です。


画面左上に「VPN」という表示が出ている場合は、メールやWeb閲覧など全ての通信が VPN経由で行われます。




クライアントモード ・トンネルモード(ブラウザ経由)
「ブラウザ経由でのトンネルモード」は、廃止されました。


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