教職員用メールシステム

このページでは、教職員用メールに関連する情報について、お知らせします。

◯よくある質問



メールの送受信のトラブル

メールの添付ファイルが無かった

メール末尾に以下のようなリンクが挿入されている場合は、ファイアウォールにより添付ファイルが削除されています。

Dangerous Attachment has been Removed.  The file "*******.xls" has been removed because of a virus.  It was infected with the "VBA/Agent.EIF!tr.dldr" virus.  File quarantined as:""."http://www.fortinet.com/ve?vid=7503575"

対外ファイアウォールにおいて添付ファイルがウイルスと判断された場合は、ウイルスを削除した上でメールを配送しています。(2017年10月12日より適用)

メールが届かない

受信できる添付ファイル形式を制限しています。
迷惑メール判定され、WebメールのSPAMフォルダに入っていないか確認してください。
迷惑メールと誤判定・誤検知されたメールは、ユーザの迷惑メールフォルダ(SPAMフォルダ)に配送されるようになります。このため、迷惑メールと誤判定されたメールを探す際には、迷惑メールフォルダを確認していただくようにお願いします。(平成28年10月5日 12時00分ごろより設定変更)

メールの送信に失敗する

・添付ファイルのあるメールがエラーになる

メールの送信サイズが約30MBに制限されています。
これを超過した場合、以下のメッセージが表示されます。

メール送信が正しく行われませんでした。 
SPAM遮断設定により、メールを送信することができません。
送信に失敗したメールは、[送信トレイ]に保存されます。
メールの再送信を行ってください。

注: 迷惑メール遮断設定(SPAM遮断設定)のエラーと、メールサイズ超過時のエラーで、異なったメッセージを表示することが出来ません。
このため、小さなメールサイズであっても、上記と同じメッセージが表示されることがあります。

・実行ファイルが送れない


標的型攻撃を防ぐために、以下の拡張子を持つファイルの送受信を禁止しています。
これらの拡張子を持つファイルを送信する必要がある場合には、Webメール画面より、「Webファイル」機能を利用してください。
「Webファイル」の説明
サイズの大きなファイルを送信したい場合、受信側のメールサイズの制限などを考慮して添付ファイル形式ではなく、HTTP、またはHTTPSを使ってダウンロードする形式でファイルを受け渡す機能です。

・送受信が禁止されているファイル形式

海洋大で利用しているメールアドレス(@kaiyodai.ac.jp, @edu.kaiyodaia.c.jp, @o.kaiyodai.ac.jp, @m.kaiyodai.ac.jp)では、以下の拡張子は送受信が禁止されています。


(2016年3月6日17時より適用)
 .ade、.adp、.bat、.chm、.cmd、.com、.cpl、.exe、.hta、.ins、.isp、.jar、.jse、.lib、.lnk、.mde、.msc、.msp、.mst、.pif、.scr、.sct、.shb、.sys、.vb、.vbe、.vbs、.vxd、.wsc、.wsf、.wsh


(2016年3月22日18時より適用)
上記に加えて  .js、.vba

(2016年4月6日12時より適用)
上記に加えて  .rar

(2016年7月11日12時より適用)
上記に加えて  .docm、 .pptm、 .xlsm、および左記をzip 圧縮したファイル


送信者には以下のエラーが返されます。

510 Block For Spam

受信者にはエラーは届きません。


Webメールにログインできなくなった・メールを送受信できなくなった

5回連続認証に失敗すると、同一アカウントからの接続を10分間遮断します。
海外からWebメールにログインするには、2018年3月以降は、VPNを利用する必要があります。

GMailや Outlook.comからの送受信時にエラーになる・国外からメールソフトでの接続ができない。


「国別認証制限」が標準で有効になっています。 (新機能)

GMailからのアクセスのみを国別認証制限の対象外とする設定も検討しましたが、現在のところ、うまく行っていません。
「個人環境の設定」より、「全ての国からの認証を許可する」としていただくようお願いします。



標準では日本のみ SMTP,IMAP,POPで認証可能になっています。

標準設定では、メールソフトを用いた接続は日本国内からのみ可能となっています。
このため、国外のクラウド上のサーバから IMAP(S),SMTP(S)を利用することが出来ません。
Web画面からログインし、「国別認証制限」の設定を変更してください。

なお、Web画面は制限が無く、日本以外からでも接続が可能となっています。(2018年3月より不可になりました)


国別認証制限は、メールの閲覧や送受信をするためにはログインが必要ですが、接続元のIPアドレスによってどこの国から接続されているか判断し、許可していない国から自分のアカウントでログインされないように認証を制限する機能です。許可したい国がある場合は、対象国のリストの中からチェックを入れることで設定可能です。国ごとでの IPアドレスの登録などは必要ありません。

deep-mail-country-config



サーバの調整の過程で、「国別認証制限」機能のデータが初期化されました。
誠に申し訳ありませんが、2016年3月7日 14時以前に、国別認証制限の解除の設定をしたユーザのみなさまは再度の設定をお願いします。

メールソフトの設定

ブラウザから利用する場合 →ログイン画面

Thunderbird, Outlookの設定

新システムでは、暗号化されない通信は不許可となりました。
Thunderbird等のメールソフトで以下の設定になっていることを確認してください。
あわせて、新システム用のパスワードになっていることを確認してください。

必ずSSL/TLSを指定してください。また、ポート番号についても確認してください。

 受信メールサーバ(POP)  pop.ipc.kaiyodai.ac.jp  SSL/TLSを使う  ポート番号: 995
 受信メールサーバ(IMAP)  imap.ipc.kaiyodai.ac.jp  SSL/TLSを使う  ポート番号: 993
 送信メールサーバ(SMTP)  smtp.ipc.kaiyodai.ac.jp  SSL/TLSを使う  ポート番号: 465

Thunderbird(IMAP)の設定


thunderbird-account-config

また、メールが送信できない場合、メールの送信サーバ(SMTP)の設定は下記の通りです。

thunderbird-smtp-config

Outlook(IMAP)の設定

「送信サーバ」で「認証が必要」をチェックしてください。
「詳細設定」で、受信サーバのポート番号 993(暗号化の種類SSL)、送信サーバのポート番号 465(暗号化の種類SSL)を設定してください。

outlook-01

outlook-02

outlook-03

outlook-04

outlook-05

Outlook(POP)の設定

「送信サーバ」で「認証が必要」をチェックしてください。
「詳細設定」で、受信サーバのポート番号 995(暗号化の種類SSL)、送信サーバのポート番号 465(暗号化の種類SSL)を設定してください。





Windows「メール」アプリの設定(IMAP)

Windows 10のメールアプリの設定を示します。
  1. アカウントの追加」を押します
  2. 詳細セットアップ」を押します
  3. インターネットメール」を押します
  4. アカウント通知書記載の内容を入力します
  5. アカウントが登録されますので、「開始」ボタンを押すとメールソフトが起動します





既知の問題

GMailに送信すると、「Gmailでは、このメールが(スパム発信者からではなく)本当に kaiyodai.ac.jp から送信されたメールであることを確認できませんでした」と表示される。 (対処済み)

対処済みです。

gmail alert

GMail側の迷惑メールフィルタ(SPAMフィルタ)により警告が表示されている状態です。
この警告が解除されるように調整を実施しますので、しばらくお待ち下さい。




2015年度末で退職する場合(2016年3月で海洋大IDがなくなる場合):  

4月1日で転送機能が停止しました。
卒業・退職時した場合、速やかにメールの転送が停止します。

情報処理センターの「退職・卒業後のメールの利用について 」の記載と齟齬が発生しています。
申し訳ございません。

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