サポート終了製品

Windows10ライフサイクルポリシー

Windows10 バージョン19092021年5月11日でサポートを終了しました。1909以前のバージョンをご利用中の方は速やかに新しいバージョンへ更新してください。

Windows10は新しいバージョン(機能更新プログラム)のリリースから約18カ月でサポートを終了します。およそ半年ごとに新しいバージョンがリリースされますので、ご利用の環境に合わせ適宜更新してください。
※エディションによりサポート期間は異なります。
※ご利用中のソフト,システム等が新しいバージョンに対応(動作確認)済みであることをメーカーサイト等で確認してから更新してください。


「RHEL6」のサポート終了について(2020年11月末)

Red Hat Enterprise Linux 6 (RHEL6) のサポート終了と移行について

RHEL6 (Red Hat Enterprise Linux 6)は2020年11月末にて Red Hat社のサポートが終了し、脆弱性対応パッチを含む各種アップデート提供が終了します。RHEL7 または RHEL8 への移行をご検討ください。なお、延長ライフサイクルサポート (ELS) アドオンはサポート対象となるパッケージが非常に限定的です。
ネットワークに公開するサーバでの ELSの利用は大きな制約と大きなリスクを伴います。
インターネットに公開するサーバで RHEL6 ELSの利用は非常に大きな制約を伴いますので、避けるようにお願いします。
サポート終了になる前の計画的なアップグレードをお願いします。

Office 2010(全エディション)、Office 2016 for macは利用禁止です(注意喚起)


2020年10月13日で Office 2010(全エディション)、Office 2016 for macがサポート終了しました。
Microsoftからソフトウェアの更新プログラムを受け取ることはなくなります。サイバー攻撃に対して脆弱な状態となり、非常に危険です。
Office 2010(全エディション)や Office 2016 for macは利用し、速やかに最新版の Officeへアップグレードを実施してください。

Windows 7は利用を停止してください

Windows 7 のサポートが終了

2020年1月14日に Windows 7のサポートが終了します。
サポート終了後は新たな脆弱性が発見されても、その修正が行われません。
脆弱性を悪用した攻撃による情報漏洩や意図しないサービス停止などの被害を受ける可能性が高くなります。
また、攻撃の踏み台に使われて、結果的に加害者になる可能性があります。
Windows 7を使っている方は、「Windows 7 から Windows 10 への手動アップグレードの手順ガイド」を参照し速やかにアップグレードしてください。
<対象製品>
・Windows 7
・Windows Server 2008 (R2含む)
・Windows Storage Server 2008
(Windows Server 2008については、ライセンスを調達の上で、アップグレードを実施してください)

Adobe Flash Playerのサポート終了について(2020年12月予定)


Adobe Flash Playerが2020年末にサポート終了になる旨が発表されています。
サポート期間が終了するとソフトウェアの脆弱性が修正されずに大変危険です。
Flash Playerの新規インストールについては、その必要性を十分に検討のうえ、実施するようにお願いします。
また、2020年12月には忘れずに Flash Playerをアンインストールするようにしてください。
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